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Webデザイナー/DTPデザイナー 求人・採用動向

変わり行く WebサイトWebデザイナーの役割

Webの世界が日本に広がりを見せて約10年、Web1.0 → Web1.5 と時代が移り変わってきました。 今また Web2.0時代 へと変化する中、【WEBディレクター】 の存在が重要になってきた背景があります。

かつてのWebサイトの多くは 「インターネット上に掲載しているチラシ的なもの」 が大多数でしたが、 最近のWebサイトには、チラシ的効果(前述のチラシとは多少異なる) に加え、【経済効果を生み出すという重要な役割】 が期待されています。 ここで言う 「経済効果」 とは 「Webサイトを介して直接商品を購入する」 ということのほかに、サイトを通した「ブランディング」 などの役割を含みます。

たとえばスニーカーなどを買う場合、「スニーカーメーカーのサイトを閲覧してとてもいい印象を抱き、その印象を持ったまま直ぐにネット通販や路面店で購入」 という流れを生み出すということです。 Webサイトの出来栄えや使い勝手の良し悪しがその企業の業績を左右し兼ねない、 といえる現在のネット時代です。

求められている資質

まず 「直接商品を購入させる」 サイト を構築するためには、必ず PHP、CGI 等プログラミング言語の知識が必要となります。 Webデザイナーが直接プログラムを組むのではなくとも、プログラマーとのやり取りの際にその知識が必要となります。 またブロードバンドの普及に伴い、Web上での 【映像】 や 【音楽】 等の配信 も多く行われるようになりました。 そのようなコンテンツを扱うWebサイトに関わる場合、Webデザイナーには 映像や音楽を編集(変換)する知識・技術 までもが必要となるでしょう。

さらに、Webデザイナーが Webサイト構築のためのプランを提出 したり、さらには外注先を取りまとめるために ディレクター的な役割 を兼ねなければならない というようなことも現実となっています。【Webディレクター】 の求人ニーズは非常に高く、経験・実績をお持ちの方は高待遇で迎えられます。

「HTMLに関する知識があり、グラフィックソフトを扱ってWebサイトを構築することができる」 という 【一昔前のWebデザイナーの守備範囲】 を持ち合わせているだけでは厳しいと言わざるを得ない、というのが実情です。 昨今のWebデザイナーとは、いわゆる 「Webまわりの何でも屋的な役割」 となって来ていると言えます。

Webデザイナーに求められているスキル で言えば、クライアントのSEO対策やブログコンテンツ制作でも必須視されてきている フルCSSデザインでのWebサイト制作スキル フラッシュコンテンツを制作する Action Script 知識も含めた総合的スキル 等のニーズが特に高いと言えます。

生活と収入

納期との関連もありますが、労働時間が長くなる企業、区切りや休日を十分確保する企業は、当該企業の方針により分かれます。 給与は、Web制作技術の一般化 により 【一昔前の高収入】 を得ることは、「他の追随を許さない創造力」「プログラム分野 ・映像 ・音楽分野にもまたがるマルチな技術」を有していない限り難しくなっています。

転職・就職状況

Webデザイナー・グラフィックデザイナーの求人ニーズ はそれでもいまだ高く、多くの人材が求められています。 ただ、制作企業は 即戦力の経験値とスキル を求めているため、やはり 「プロとして通用するだけのレベル」「潜在的な高いセンス」 が特に重視されます。

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